「困った時は何でも
相談してください」
長年の経験が大きな自信に

2008年 新卒入社

コンサルティング事業部(取材当時)

go.s

interview

私の仕事は、全国に入居している大口テナントの窓口となり、お客さまが抱えているオフィスに関わる様々な悩み事に対してコンサルティングを行うことです。お客さまの悩み事は、事務所の開設や移転に関すること、オフィス造りに関すること、経費削減に関わること、防災や不動産マーケットに関する情報など多岐に渡ります。当社のビルに限らず、自社で所有しているビルや他社の入居ビルに関するご相談を受けることもあります。お客さまの要望に応えるためには、日々の情報収集が欠かせません。開発や仲介など、様々な立場の不動産会社と交流を持ち不動産マーケットに詳しくなる事はもちろん、お客さまの業界ニュースにも耳を傾け、様々な会話ができるように準備しています。また出張等で各地を巡ると、お客さまとの会話のきっかけになったりします。これまで培ってきた知識や経験を活かし、最適なコンサルティングを行うことで、お客さまから常に頼られる存在になれるよう業務に取り組んでいます。

Q

入社の決め手は何でしたか?

A

まず、会社で働いている人が自分と合いそうであったこと。
プロパティマネジメントは不動産業界においてマニアックな分野でしたが、ストックビジネスに面白みを感じました。
仕事内容も安定していて生活しやすそうなのも高評価でした。

Q

仕事のやりがいを教えてください。

A

第一ビルディングの顔として大口テナントの担当者と仕事ができることですね。お客さまからなんでも相談してもらえるような信頼関係を構築するためには、お客さまの要望の先を行くアドバイスが必要です。上手く行った時は単純なビジネスパートナーの域を超えて、プライベートまで親しくなれるような関係になれるし、「いつも、ありがとう」と言われたりするとやりがいを感じます。

Q

あなたが目指す「次」とは何ですか?

A

第一ビルディングのプロパティマネジメントは、ここ10年で様変わりしています。ビルの価値を維持していく考えから、ビルの付加価値向上を目指す考えに移り変わっています。例えば、ビルを介した社会貢献を行い、当社だけではなくオーナーにもメリットをもたらす取り組みも行なっております。これからは、新しいことへの挑戦の姿勢が大事になります。第一ビルディングは若手の意見を聞いてくれるので、我々若手社員が会社を盛り立てていくことで、第一ビルディングの発展に貢献していきたいです。

message

就活生へのメッセージ

就職活動に大切なのは自分の軸を作ることだと思います。自らの成長、福利厚生、安定、年収、会社の成長、会社のビジョンなど振れ幅のある中で一番マッチするものを決めておくべき。私の場合は「人」にしていたら、結果本当にいい人に恵まれました。

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